笑顔を作るのが苦手なんだよな…
変な笑顔になるんだよな…
笑顔が作ってるって言われる…
のように、
笑顔がうまく作れなくて悩んでいる方も多いんじゃないですか。
私の経験から、
うまく笑顔を作る方法についてお話しします。

笑顔を作るのが苦手だった私が自然に笑えるようになった理由

私も笑顔を作るのがとても苦手でした。
学生時代は特にそうでした。
なので、意識して笑顔を作って過ごしていると
「なんで今日そんなに笑顔なの?」
「キモい」
とか言われました。

そりゃそうですよね、
いつも無表情なのに急に今日から
「めっちゃ笑顔」
になったらびっくりしますよね。

けど、ある時から自然に笑顔になれるようになりました。
ただ、写真撮りたいから笑顔になって、
は今でも苦手です。

自然な笑顔は「相手の感情を感じること」から生まれる

では、どうやって自然な笑顔を作れるようになったかというと

”大量コミュニケーションをしていたら勝手に身につきました”

どういうことかというと、
相手の感情が勝手にこっちに移るようになったんです。

① 相手が楽しそう → 笑顔になる
② 面白い事言われた → 笑顔になる
③ 自分が楽しい → 笑顔になる
とかですね。

逆もそうで、
① 相手が真剣な表情 → 真剣な顔になる
② 相手が泣いている → 泣きそうになる
③ 相手が怒っている → こっちもピリつく
とかです。

勝手に相手の感情にこっちに移るんですよね。
この時に初めて、自分は共感力が強いんだとわかりました。

ただ、この副作用で、
一時期争いごとがめちゃめちゃストレスに感じる時期がありました。
本当にその場にいられないで逃げ出したくなるくらい嫌でしたね。
今はもう慣れたので、
相手が圧をかけてきても色々対処することはできます。

無表情でも「笑って見える人」と「怒って見える人」がいる

笑顔について観察したり、
大量の人と大量に会話をすることで、
顔には大きく分けると二つあることに気づきました。

① 笑い顔
② 怒り顔

①笑い顔は、
「無表情で笑っているように見える顔」です。

②怒り顔は、
「無表情で怒っているように見える顔」です。

もちろんグラデーションです。
笑い顔———————怒り顔

芸能人で言うと
① 笑い顔
・有村架純
・土屋太鳳
② 怒り顔
・木村拓哉
・山崎賢人
・吉瀬美智子
・北川景子
とかですかね。
※これは私の主観です。

ただ、芸能人は表情を作るのが上手いので
本当に無表情の時だけですけどね。

「笑い顔」の人は笑顔を作る必要がないです。
ずっと笑っているように見えるので。
「怒り顔」の人が笑顔を作るのに苦労するんですよね。

「笑い顔」かぁいいなぁ
って思いますよね?
けど、「笑い顔」の人にはそれなりに悩みも出てきます。

私の知り合いの「笑い顔」の人は
保育士をしている人だったのですけど、
「怒ってる」のに
「怒ってることが伝わらない」って言ってました。
確かに、そう言われるとそうかもしれないなぁと思いました。
ガチで怒ってる時は
「怒ってる顔」に見えますけど、
子供に怒ってる時は
「怒ってる顔」に見えないかもなぁ
と思いましたね。

「笑い顔」の人はそれで悩みもあるんですけど、
けど、笑顔が苦手な人からすると
羨ましいなぁと思いますよね。

笑顔は無理に作らなくていい|感情が動けば表情は自然に変わる

これは私の結論ですが、

”無理に笑顔を作る必要はない”
と思ってます。

「相手が笑顔だからこっちも笑顔になる」
「相手が嬉しそうだからこっちも嬉しい」
それが自然に出ればいいんだと思います。

なので、私は今でも写真を撮る時に笑顔になってって言われるのが苦手です。
あと、ZOOMで笑顔になるのも苦手です。

ZOOMって人と話してる感じがしないんですよね。
だから感情も全然移らないし、
気持ちが全然入らないんですよね。
苦手なんですよねぇ。

なので、私はZOOMは基本的にはやらないです。
電話か対面です。
ZOOMみたいに中途半端に「非言語」が伝わるやつはやらない方向で話を進めます。

やるなら電話ですね。
電話なら、「言語」をどう伝えるかを意識するだけなので、
こっちなら得意です。

非言語コミュニケーションの重要性についてはこちら
「なんとなく違和感がある」の正体|非言語コミュニケーションの重要性武井壮のYouTubeを1.8倍速で見て気づいた「非言語コミュニケーション」の重要性

笑顔が苦手な人は「相手の視点」を意識すると変わる

私が見てきた人の中では、
笑顔を作るのが苦手っていう人は、

「怒り顔」+「自分を中心に考える人」

この両方を持ってる人が多いように感じました。

「自分を中心に考える」
という言葉がいきなり出てきたので
びっくりしたかもしれないのですが、
「笑顔」よりももっと
「コミュニケーション」という大きな括りで考えると
二つの考え方があります。

① 自分を中心に考える
② 相手を中心に考える

もちろん「自分を中心に考えること」も大切です。
・自分の趣味を楽しむ
・一つのことを極める
・仕事で結果を出す
などは、
「どれだけ自分を高められるか」
なので、とことん自分を追求する必要があります。

ですが、コミュニケーションは相手がいるものなので、
「自分を中心に考える」だけだと
「相手の気持ち」を蔑ろにしてしまって、
スレ違いが生じる可能性があります。

良い人間関係を作るためには
「相手の視点になって考えること」
がとても大事になります。

「自分について追求すること」と
「相手の視点になって考えること」
のバランスが大事です。

私のブログでは何回も出てきますが、
”良い人間関係を築くこと”
であったり、
”嫌われないコミュニケーション”
をするためには
「相手の視点になって考える」ことはとても重要です。
それと、
「相手の視点になって考える」ことは、
練習をすれば大人になってからでも身につけることができます。

自分のコミュニケーションを見直したい方はこちら
「正しいこと」を言っているのに嫌われる理由|相手の気持ちを考えるコミュニケーション初対面の会話が苦手でも改善できる|経験と振り返りで身につけるコミュニケーション

身につける方法は大体一つしかないです。
”大量コミュニケーション”です。

そんなの時間がかかる…
やりたくない…
ですよね。

なので、コツがあります。
① 日々の会話で相手が「何を言って欲しい?」を考える
② 「非言語」コミュニケーションを意識する

日々の会話でこの二つを意識すれば少しずつですが、
「相手の視点になって考える能力」
が身についていきます。
そうすれば自然と「笑顔」が出るようになっていきます。

非言語コミュニケーションの重要性についてはこちら
「なんとなく違和感がある」の正体|非言語コミュニケーションの重要性

まとめ|笑顔を作るのではなく、自然に表情が動くようになる

人間の顔には、
「笑い顔」と
「怒り顔」
があります。

「怒り顔」の人は笑顔を作るのに苦労しやすいです。
ですが、
「相手の視点になって考える能力」が育っていけば、
自然と相手の温度感に合わせて、
「笑顔」や「真顔」を切り替えられるようになります。

昔「ミラーリング」というモテテクがありましたが、
それをテクニックではなく、
無意識でできるようになれば強いです。

ミラーリングを自然に使うコミュニケーションについてはこちら
簡単だけど効果的な恋愛テクニック「ミラーリング」とは?

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