「優しい人が好き」
とよく言いますよね。
では、
優しいとは何でしょうか。
私の経験から、
結婚後も安定する「優しさ」についてお話しします。

この記事は結婚相談所「マリーウェッジ」が運営する婚活ブログです。
婚活・恋愛・人間関係について、代表の西端が実体験をもとに書いています。

「荷物を持つ」「車道側を歩く」だけで優しい人とは限らない

・車道側を歩いてくれる
・重い荷物を持ってくれる
・ドアを開けて先に通してくれる
こういうのが、
「優しさ」
でしょうか。

私はそうは思いません。
今あげたやつは、
女性が男性にされると、
「お嬢様扱いされたようで嬉しい」
ですよね。

これが悪いとは言いません。
「女性を気持ち良くさせる」
のが上手な男性なのでしょう。

ただ、これは大したことやってないです。
・車道側歩くだけ
・荷物持つだけ
・ドア開けるだけ
です。

「女性がやって欲しそうなこと」を
「やって欲しいタイミング」
でやってるだけです。

ですが、かなり効果的なんですよね。

これは私が千葉豪雨の時に困っている家族の車を押した記事ですが、
こちらの記事でも、
「相手がして欲しいこと」を
「して欲しいタイミング」
でやることが一番感謝されると書いています。
人はどんな時に「本当にありがたい」と感じるのか?千葉豪雨の日に気づいたこと

なので、
「荷物を持つ」
などの行動は
女性が喜ぶ定番のテクニックとしてよく言われますよね。

ですが、
これは
「短期の気持ちいい」
で、
「長期の安定」
ではありません。

結婚後も安定する「本当の優しさ」とは?

「優しい」
という言葉はざっくりし過ぎているので、
いろんな場面で使われますよね。

さっき挙げた、
・荷物を持つ
とかも
「優しい」
に含まれるんだと思います。

ですが、
今までの私の経験や、
友達の美魔女と話をしていて、
最近気づいたのですが、
「結婚後も安定する優しさ」
とは、
「相手が困っている時に、相手のために行動できる優しさ」
なのではないかと思います。

本当に優しい人は「負荷がかかった時」にわかる

そして、
「相手が困っている時に、相手のために行動できるかどうか」
は、
平穏時ではなく、
トラブル時にわかります。

平穏な時に、
「一緒にテレビを見たり」
「ご飯を食べながら会話をしたり」
することは、
それほど負荷がかかりません。
むしろ、
夫婦関係が良好な場合は、
「楽しい行動」
ですよね。

ですが、
トラブル時は負荷が一気に跳ね上がります。

特に子供が生まれてからはトラブルが発生する確率が上がります。
・いうことを聞かない
・泣き喚く
・喧嘩を始める
・勉強しない
・発達障害がある可能性がある
など、
今までは大人と大人の当たり前だったことが崩れて、
負荷が一気にかかります。

この、
「自分に負荷がかかった時」
でも、
「子供や相手のことを考えて、
 相手のために行動できること」
が、
「結婚生活を安定させるための本当の優しさ」
なのではないかと私は考えます。

これができない人がかなり多いと感じます。

・自分のことをやりたい
・めんどくさい
・またかと、うんざり
・諦める
と、問題解決の行動を放棄するのです。

これが、
・お相手との温度差
・お相手とのすれ違い
・お相手の負荷の増大
・子供とのすれ違い
を生み、
積み重ねると、
「あなたへの負の感情」
へと変わります。

そして夫婦関係が破綻へ進んでいくのです。

結婚相談所「マリーウェッジ」について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
結婚相談所マリーウェッジ

結婚相手の優しさを見極めるなら「デート中のトラブル」を見る

そんな人と結婚しないために、
今お付き合いしている人、
結婚を考えているお相手がいる方は、
日頃のデートから相手を観察してみてください。

平穏な時ではなく、
トラブル時の対応です。
「負荷がかかっても逃げないかどうか」
です。

例えばこんな時です。
・店が混んでいて長時間待つ
・電車遅延・渋滞などで予定が崩れる
・たくさん歩いてどちらかが疲れる
・相手が体調不良などで予定通り行かなくなる
・荷物が増えて重い物を長時間持つ
などです。
これは子供のトラブルと比べるとかなり負荷が小さいです。

ですが、
「自分の思い通りにならない」
「自分の仕事が増える」
「自分のメンタルが削られる」
イベントではあります。
この時にも、
「相手のことを考えて、
 負荷を分散させたり、
 率先して自分が負荷を肩代わりしてくれるような人」
なら、
結婚後のトラブルも、
”一緒に解決してくれる”
可能性が高いでしょう。

まとめ|本当に優しい人は困った時に相手のために動ける

「優しい」
という言葉はざっくりしているので、
何を指しているのかよくわからなくなる時がありますよね。

・荷物を持つ
・車道側を歩く
・ドアを開けてくれる
など、
女性が短期的に気持ち良くなることをすることも
「優しさ」
に含まれるのだと思います。

ですが、
「結婚生活を安定させるための優しさ」
は、
「自分に負荷がかかった時でも、
 相手の気持ちを考えて、
 相手のために行動できる優しさ」
だと私は思います。

結婚後10年、15年で崩れる夫婦も多いです。

こちらの記事で、20代で結婚した夫婦が40代で崩れてしまう理由について詳しく書いています。ぜひ読んでみてください。
なぜ若い頃はうまくいっていた夫婦が、40代で崩れてしまうのか?

今大切なお相手がいる方は、
その相手はどうなのか、
普段の行動を観察してみてください。

「平穏時に一緒にいて楽しい時」
の行動と、
「トラブル時に負荷がかかった時」
の行動に違いがある人は要注意かもしれません。

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