結婚相談所なら
「お見合い」
マッチングアプリなら
「初デート」
色々な場面で
「初対面」
がありますよね。
そこから、2回目、3回目とデートを重ねて、
関係が進展していきます。
今回は、
私の経験から、
初対面で「いい人」で終わる男性の特徴をお話しします。
この記事は結婚相談所「マリーウェッジ」が運営する婚活ブログです。
婚活・恋愛・人間関係について、代表の西端が実体験をもとに書いています。
初対面で「いい人」で終わる男性は女性の感情を動かせていない
結論から言います。
初対面で「いい人」で終わってしまう男性は、
初対面の会話で、
女性の感情を動かすことができていません。
「どこ出身ですか?」
「栃木です」
「餃子が有名ですよね」
「そうなんです」
「美味しいですよね、僕も好きです」
栃木出身の人に、
「栃木の話をしたらダメ」
です。
これは、
私が大好きなABEMAの番組
「山本裕典ホストになる」で
”軍神”(ホストクラブの敏腕オーナー)が言っていました。
初対面の会話では相手が興味を持つ方向に話を広げる
じゃあどうすればいいのかというと、
例えば将来の話にしてみます。
「どこ出身ですか?」
「栃木です」
「じゃあゆくゆくは栃木に帰るんですか?」
「帰るつもりはなくて、都内に住みたいんです」
「そうなんですね、僕も都内に住みたいんですよね
今池袋に住んでて、結構いいところなんですよね」
「池袋なんですね!?家賃高そう」
「実はそんなことなくて、結構安いですし、
美味しい食べ物屋さんがたくさんあって
気に入ってるんですよね!」
「そうなんですね!
イメージと違いました!」
みたいな感じにすると
都内に住みたい女性に
・池袋の知らない情報を提供できる
・実は穴場だという現地情報を提供できる
・池袋が将来住む場所の候補が増える
という、
「女性にとって有益な情報を提供すること」
ができます。
この後は、
「⚪︎⚪︎っていうカレー屋さんが
めちゃめちゃ美味しくてよく行くんです」
「カレー私も大好きです!
行ってみたいです!」
みたいになったら
「今度、⚪︎⚪︎一緒に行きませんか!?」
「行きたいです!」
で、2回目のデートの約束ができます。
相手が欲しい情報を提供して2回目のデートにつなげる
単純に、
「相手が欲しい知らない情報を教えてあげる」
だけでも
”嬉しい”
ですよね。
この場合だったら、
「都内に住みたい女性に都内の知らない情報を教える」
と、普通に
”嬉しい”
ですよね。
そこからもっと、
「池袋に住んでる人しか知らない現地情報」
「現地で美味しいお店などのピンポイント情報」
などに掘り下げて行って、
”行ってみたい!”
と思ってくれたら、
今度一緒に行きませんか?
と、2回目のデートの話をします。
結婚相談所「マリーウェッジ」について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
結婚相談所マリーウェッジ
初対面で誘えなくてもLINEで2回目のデートに誘えばいい
今みたいに、
「2回目のデート」
に繋げられたら大成功ですが、
当日に繋げられなかったとしても、
LINEを交換できたなら
LINEで誘えばいいんです。
「この前話した⚪︎⚪︎っていうカレーのお店
よかったら今度一緒に行きませんか?」
初対面の時に
「感情が動く会話」
ができていたなら、
高い確率で行ってくれるはずです。
初対面がうまくいってもLINEをダラダラ続けない
せっかく初対面で、
「感情が動く会話」
ができたのに、
このあとLINEでやっちゃいけないのが、
頑張ってLINEを続けようとすることです。
こちらの記事で書いていますが、
LINEはダラダラ続けるのが一番ダメです。
異性とのLINEを続けたいなら「続けるな」|LINEが途切れる理由を徹底解説
LINEを送ると、
相手は
「返信を考えないといけない」
ので、
負荷がかかるんです。
疲れるんです。
LINEでも
「感情が動かない会話」
はダメです。
LINEは相手の好きなもののリサーチなど、
「最低限自分を忘れさせないツール」
です。
LINEで距離を縮めようとしないでください
距離を縮めることができるのは、
「一緒の時間を共有した時」
です。
できれば
「デート」
最低でも
「電話」
です。
LINEを送る時に「気をつけた方が良いこと」はこちらに詳しく書いてあるので、ぜひ読んでみてください。
LINEで嫌われないコツ|文字だけでは伝わらない「非言語」の重要性LINEが途切れる人の特徴|「いい感じだったのに終わる」本当の理由LINEが苦手な人の特徴|文字だけだと「冷たい」と誤解されやすい理由
LINEでは「相手が欲しい情報」だけを送る
LINEで送るのは、
「相手が欲しそうな情報」
です。
なので、まず何が好きなのかをリサーチします。
”Youtubeでバラエティを見るのが好きな女性なら”
「このYoutube面白かったよ!
〜〜(動画のアドレス)」
ぐらいでいいです。
「ありがとう見てみる〜」
とか返ってくるならそれでいいです。
とにかく
「相手を疲れさせない」
のが一番大事です。
そして、
「このYoutube面白いから電話しながら一緒にみようよ!」
とか、
”一緒に時間を共有すること”
に誘います。
まとめ
初対面で「いい人」で終わってしまう男性は、
女性の感情を動かすことができていないです。
① 相手が欲しい情報提供する
② さらに掘る
③ 次のデートに誘う
ここまで行ければ、
初対面は大成功です。
当日に誘えなかった場合は、
後日LINEで誘ってもいいです。
とにかく、2回目のデートに繋がるように頑張ります。
一番ダメなのが、
LINEで距離を縮めようとして、
ダラダラLINEを続けることです。
これをやると、
せっかく初対面でいい印象でも、
相手が疲れて、
連絡が来なくなってしまいます。
LINEは
「自分を忘れさせないためのツール」
です。
必ず、
「一緒の時間を共有すること」
で距離を縮めてください。
この記事は結婚相談所「マリーウェッジ」が運営する婚活ブログです。
婚活・恋愛・人間関係について、代表の西端が実体験をもとに書いています。
結婚相談所「マリーウェッジ」について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
結婚相談所マリーウェッジ
この記事へのコメントはありません。