婚活・恋活をしている方の中で、
好意がある相手と会話やLINEをしている時に
「ちゃんと考えて言ってるのになんで?」
「伝わってないのかな?」
と感じたことがある方もいると思います。
もしかしたら言うタイミングが遅れているかもしれません。
私の経験から、
どのタイミングで何を言えば良いのかお話します。
相手の温度が高い時が最大のチャンス|共感だけで終わらず行動しよう
結論
「相手の温度が一番高い時」に、
「言って欲しいこと」を言うのが高評価につながる
例えば映画の話になった場合、
「○○っていう映画知ってる!?見たいんだよね!」
と言われたら、間髪入れずに
「え!?俺も見たいと思ってた!いつ行ける?」
と日時の調整まで行っちゃってください。
ここで引いて、
「俺も気になってた。面白そうだよね。……」ズルズル
ちがーう!
ここは共感だけじゃダメ!
相手がこんなに温度高めで言ってきてるんだから、
こっちも同じ温度感で対応しないと!
もっと引いて、
「知ってるよ。俺も見たかった。」ブツっ
きるなー!
知ってるんなら最低限乗っかれ!
引いて、自分の日程を確認した1ヶ月後に、
「この前言ってた映画いつなら見に行けるよ?」
「もう見ちゃった」
チャンス逃しました。
自分の日程が空いてるか空いてないかは、
(仮)でいいです。
とにかく、一旦相手の日程を確保してください。
そのあとで細かい調整をしてください。
大事なのは、
「自分と観に行くこと」
を確定させることです。
その映画のことを知らなくても大丈夫です。
「それ知らなかった!でも面白そう。俺も一緒に行きたい。いつ行ける?」
知らないことは認めても、
「面白そう」
「行きたい」
「いつ行ける?」
と積極性をアピールします。
一番ダメなのは、温度が下がってるのに思い出したように言うことです。
悩み相談も「その場」で向き合うことが大切|正解より一緒に考える姿勢
他には悩み相談の場合、
「今の会社つらくて、やめようかなと思ってて」
「そうなんだ、どんなことがつらいの?」
「残業も多いんだよね、人間関係も悪くて居づらいし…」
① 解決できそうなら
「あー、俺もそれあったよ前」
「その時どうしたの?」
「辞めた」
「え!?マジで!で、どうなったの!?」
「それで転職したのが今の会社なんだけど、メチャ良くなった、転職してよかった」
「そうなんだぁ」
「転職するのも悪くないかもね」
自分の経験で解決案を提案するのは結構いいです。
けど、最終的には相手が決めるようにしてあげてください。
「転職しな!」みたいなこっち主導なのはやめたほうがいいです。
② 一緒に考える
「そっかぁ」
「どう思う?」
「う〜ん、あんまり経験したことないなぁ、チャッピーに聞いてみる?」
「チャッピーなの!?笑」
「いや、いいこと言ってくれるかもしれないじゃん」
「じゃあ聞いてみる?」
チャッピーに聞く。
「〜で、〜なら、〜だって」
「フツー笑」
「結構チャッピー普通のことしか言わないな笑」
わかんないなりに一緒に考えてくれたことは好印象になりやすいです。
それとチャッピーが意外と普通だとわかった。
③ 後回し(ダメパターン)
「そうなんだぁ」
「そういう経験ある?」
「ないなぁ、考えてみるね」
数日後、
「この前話してたやつさぁ、こう思うんだ」
「うん、もう解決した」
”頼りにならない”
と評価が下がった可能性が高いです。
大事なのは、
「その時頑張ること」
解決案出せなくてもいいんです、
経験してなくてわかんなくてもいいんです。
「その時(一番温度が高い時)」に
「一緒に考える(行動をする)」こと
が、相手には好印象を与えます。
「正解」
よりも
「温度感」
の方がずっと大事です。
LINEもタイミングが重要|温度が高い時こそすぐ反応しよう
LINEでも同じです。
普段は2、3日に1回くらいの頻度でLINEをしてたとしても、
「今困ってて…」
みたいな温度感の高いLINEが来た時は、
気づいた時に即レスしてください。
「どうしたの?」
「〇〇ちゃんと揉めちゃってさ…」
その後も即レスで対応してください。
相手との関係性によっては、
「電話する?」と確認してもいいです。
これも同じ感じで、
2、3日後に
「どうしたの?」
と送ると、
「もう大丈夫」
と返ってくる可能性が高いです。
チャンス逃してます。
この時に親身に相談に乗ってあげてたら評価上がった可能性が高いです。
大事なのは、
「相手がどのくらい真剣か(温度が高いか)」
です。
それを感じ取って適切な対応ができれば、
評価は爆上がりします。
「感じ取れるかどうか」が、
「恋人ができるかどうか」
「結婚できるかどうか」
に大きく影響を与えます。
LINEで相手との距離を縮めるコツについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もオススメです。
LINEの頻度はどのくらいが正解?|婚活・恋活で嫌われない連絡頻度異性とのLINEで困った時の対処法|実はLINEを続けようとしない方が逆に続く簡単にできるモテテク|恋愛で効果的な「ミラーリング」とは?
まとめ|婚活・恋活は「何を言うか」より「いつ言うか」で結果が変わる
相手との距離を縮められるかどうかは、
相手が困っている時や気持ちが高まっている時に行動できるかで大きく変わります。
後から考えて、
正解を導き出しても遅いです。
大事なのは
「正解」ではなくて、
「一緒にやったか」です。
「温度が高い相手」は
「今」何かを知りたがっています。
なので、
「後回し」が一番ダメです。
正解がわからないなら、
一緒に考えるだけでもいいです。
「その時」に「一緒に考えてくれた」ことが
高評価につながるのです。
これは、
「営業」や「サービス業」でも一緒です。
・営業
「これ見積もり作って」
「はい!」
依頼された時に素早く対応すると、
「対応が早い人」「頼りになる人」という評価につながりやすいです。
・飲食店
「取り皿ください」
「はい!」
すぐ持ってくるとお客さんの満足度は高くなります。
逆に全然来ないと
「まだ?」
満足度下がります。
「相手がして欲しい時にすぐやる」のが一番嬉しいのです。
相手が何をして欲しい、いつして欲しいがわかるようになると、婚活・恋活はビックリするほどうまく行くようになります。
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