婚活で悩んでいる、人生の選択で迷っている方の中には
「幸せってなんだろう?」
って考えたことがある方もいるのではないでしょうか
そこで私の体験談も交えながら、
私が考える幸せについて書いていこうと思います。

幸せとは何か?婚活で悩んだ私が見つけた幸せの定義

幸せってなんだろうって考えたときに思いつくこと。
また、本でもいろいろな幸せが書かれていると思います。
私も何回も幸せってなんだろうって考えましたが、答えが出ませんでした。
そんなときにある人から言われたことが今でも私の中の幸せの核になっています。

「自分に優しくしてくれる人が周りにたくさんいる人は自分のことを幸せだと思う
 逆に、自分に優しくしてくれる人が周りにあまりいない人は自分のことを不幸せだと思う」

本当にそうだと思いました。
これは私がカウンセラーの勉強をしているときに先生が教えてくれた言葉です。
この頃の私は自分のことを不幸せだと思っていました。
それからコミュニケーション力を磨いて
今は自分に優しくしてくれる人が増えました。
そしたら本当に自分は幸せなんだ、と思えるようになったのです。
人にたくさん優しくしてもらっているときに自分は幸せなんだと思うんだ、と実感しました。

ちなみに私がカウンセラーの勉強をしていたのはここです。

浦和カウンセリング研究所

なぜ苦労した人ほど幸せを強く感じるのか|幸福度は「振れ幅」で決まる

ここからは私の経験から幸せを最大化するにはどすればいいかを書いていきます。
私は幸せの大きさは
「振れ幅の大きさ」
だと思っています。
例えば、美味しいものを食べると幸せですよね。
お腹が空いているときに食べる美味しいものってものすごく美味しいと思いませんか?
けど、お腹が空いていないときに食べてもそれほど美味しいとは思わないと思います。
もっと極端な話をすると、
アフリカで飢餓で死にそうな人に水を与えたらとんでもなく喜ぶでしょう。
ステーキとご飯なんてあげた日には泣いて喜ぶかもしれません。
ここでいう振れ幅は、どれだけ我慢しているかです。
同じ幸せでも我慢した人ほど幸せが大きくなると私は思っています。
数値で表すと

安定した収入
 ×
好きな人と結婚
 ×
子供ができる
 ×
幸せな家庭
 =
70

とした場合、

①婚活で苦労してようやく結婚できて幸せな家庭を作れた人
−30 → 70 振れ幅100

②普通に幸せな家庭を作れた人
30 → 70 振れ幅40

③もっとどん底を味わってから幸せな家庭を築いた人
−70 → 70 振れ幅140

この場合、

③ 一番幸せな人
② めっちゃ幸せな人
① 安定してる人

同じ「幸せな家庭」でも振れ幅の大きさで幸せの度合いは大きく変わると思います。

これは心理学でも
「人間は絶対値ではなく、
 ”基準点からの変化”で価値や幸福を感じる」

と言われているので、
私の経験則と心理学の両方で当てはまります。

婚活がつらいのは幸せになるための助走|今は幸せを最大化する充電期間

婚活で苦労している人はこう思うと少し楽になるかもしれません。

「今は幸せを最大化するための充電期間」

幸せになるためのポイントを貯めている状態なんです。

けど、安定している人が羨ましいって思いますよね。
私の考えは少し違います。
若く結婚して早く安定した人の場合、
40歳くらいになったときに今の家庭の形に不満を持っている人が多いと私は感じています。
ある人は離婚してこう言ってました。
「子供を20歳まで育てたんだからもういいだろ
 今は重荷が降りて開放された
 一番幸せかもしれない」
他にも私の知り合いで早く安定した人は、
夫への不満、金銭的な不満を抱えている場合が多いです。
早く安定した人は人生の後半で不満を抱えることが多いのかもしれません。

婚活で苦労した人ほど結婚後の幸福度が高くなる理由

けど、今婚活で苦しんでいる人はどう思いますか?
自分が結婚できた後に夫や金銭面で不満を感じると思いますか?
感じる方は少ないと思います。
なぜならしんどい今を経験しているからです。
今のつらさに比べたら、多少の夫への不満、金銭的な不満なんてどうでも良くないですか?
私はどうでもいいです。
そんなことよりも、
家に帰ったらお嫁さんが居て、子供が居て、
普通にリビングでバラエティ番組を見ている日常がどんなに幸せなことか。

まとめ|今の苦労は将来の幸せを最大化する大切な過程

今苦労している人、今まで苦労してきた人は
人生の後半で幸せが最大化するんだと私は思っています。
今は充電期間です。
この時期を経験しているかしていないか、大きいです。

幸せの基準が見えてくると、
日々のコミュニケーションの意味も変わってきます。

嫌われない人・好かれる人の違いはコレ!婚活がうまくいくコミュニケーション3つの共通点

否定しないのに伝わる!女性が喜ぶ“気づきを与える訂正”の会話術