結婚相談所やマッチングアプリで
初デートまでは行ける。
初デートもいい感じだったのに、なぜか2回目に繋がらない。
私の経験から2回目のデートに辿り着けない理由をお話しします。
2回目のデートに行けない理由|初デートでほぼ決まる2つのポイント
結論
初デートで失敗すると2回目のデートにはほぼ行けません。
2回目のデートに行けない理由は以下の二つです。
① 見た目がタイプじゃない
② コミュニケーションでミスした
①は写真はタイプだけど、実物はタイプじゃないパターンです。
婚活・恋活をしている人なら一度は経験すると思います。
②はコミュニケーションで失敗したパターンです。
コミュニケーションが苦手な人はここで落ちる可能性が高いです。
見た目がタイプじゃない問題|ポテンシャルを最大化しつつ好みの分散を理解する
① 見た目がタイプじゃない
は完全にはコントロールできませんが、
「確率を上げる」ことはできます。
自分のポテンシャルを最大限引き出す、
髪型、化粧、服装にします。
それでも、
「私は見た目に自信がないから…」
と諦める必要はありません。
見た目のタイプはかなりバラけます。
私がタイプの人でも、他の人は全然タイプじゃない。
逆に、私は全然タイプじゃないけど、他の人はメチャタイプ
はかなりあります。
本当にそう?
と思ってる方、一度やってみて欲しいことがあります。
「タイプ・タイプじゃないゲーム」
マッチングアプリの同じ画面を3、4人で見て
この人
「タイプ!」
「タイプじゃない!」
をいうゲームです。
ビックリするくらいバラけます。
コミュニケーションのミスの正体|「視点取得」ができていない
② コミュニケーションでミスした
これはたまたまその1回だけミスしたならいいのですが、
多くの場合は、ミスが常態化しています。
なので、次も、その次も、その次もミスをし続けます。
”ならコミュニケーションのミスって何?”
説明できます。
「視点取得」ができていない。
「視点取得」は心理学用語で、
相手の視点を取得すること、
つまり、相手の考えていることを理解することです。
「なぜ会話がうまくいかないのか?」視点取得ができていない人の特徴はこちら
コミュニケーションが苦手な人の共通点|視点取得ができていない原因と改善方法
「相手の考えていること」
「伝えたいこと」
を理解しないで、
自分の言いたいことを言っているのが、
ミスが常態化している原因です。
”ならどうすればいいの?”
「視点取得」を鍛えればいいんです。
「視点取得」は才能ではありません。
経験の積み重ねです。
コミュニケーションの得意な人は、
子供の頃から、
相手がどう考えているのかを取得しながら会話をしています。
苦手な人は自分ならどうするか、
の「自分視点」で考えていることが多いです。
ただ、これは悪いことではありません。
「自分を高める」
「何かを極める」
「正解を出す」
ためには絶対に必要なことです。
ですが、コミュニケーションはこれとは全く別のスキルです。
「IQが高いけど、コミュニケーションが苦手」
「IQは普通だけど、コミュニケーションはメチャ得意」
能力とコミュニケーションは相関しません。
それぞれ別なので、
コミュニケーションは別で鍛えないといけないのです。
今からでもすぐにできることがあるので、
これから誰かと会話をする時にはこれを意識してみてください。
相手が、
「何を言って欲しい?」
これを常に意識することで、
「視点取得」は少しずつ鍛えられます。
会話が苦手でも大丈夫|経験で「視点取得」を伸ばす具体的な方法はこちら
初対面の会話が続くようになる改善ループ|誰でもできるコミュニケーションの鍛え方
見た目×コミュニケーションの混合パターン|まずは再現性のある部分から攻略する
① 見た目がタイプじゃない
② コミュニケーションでミスした
この二つの混合パターンが一番難しいです。
私も
「見た目自信ない」
「コミュニケーション自信ない」
でした。
その場合は、まずコミュニケーションを身につけるのがいいです。
見た目は相手によって好みがバラバラで再現性がないですが、
コミュニケーションは再現性があります。
再現性のあるコミュニケーションができるようになると、
「この人、見た目で舐めてるな」
がわかるようになります。
見た目で舐めてくる人はどうでもいいです。
そういう人は合わないので、
こっちから切ります。
コミュニケーションができると婚活は楽になる|無駄な努力とダメージを減らす
コミュニケーションに自信が持てるようになると、
自分の見た目がタイプじゃない人を見分けることができるので、
無駄に頑張る必要がなくなります。
自分の見た目がタイプの人にだけ頑張ればいいですし、
自分がダメだったのかな…
って無駄にショックを受けることもなくなるので、
メンタル的にも婚活が継続しやすくなります。
「視点取得」を鍛えて、
2回目のデートを再現性のある会話でゲットできるようになりましょう。
まとめ|2回目のデートは初デートで決まる、対策はシンプル
2回目に繋がらない人は、初デートで既に落ちています。
「見た目」か「コミュニケーション」
のどちらかが合わないからです。
「視点取得」を鍛えて、
再現性のあるコミュニケーションができるようになれば、
婚活のストレスも軽減しますし、
2回目のデートにも繋がりやすくなります。

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