「優しい人が好き」
といろんな人が言いますよね。
でも、
なぜか優しいのに嫌われてしまう人がいます。
私の経験から
なぜ優しいのに嫌われてしまうのかをお話しします。

この記事は結婚相談所「マリーウェッジ」が運営する婚活ブログです。
婚活・恋愛・人間関係について、代表の西端が実体験をもとに書いています。

優しいのに嫌われる原因は「相手が欲しい優しさ」になっていないから

これはもうほぼ結論は出ていて、
相手が欲しい優しさになってないからです。

「自分がしたいこと」と、
「相手がして欲しいこと」
が一致していないので、
相手に優しさが伝わっていない状態です。

例えば、
相手はただ愚痴を聞いて欲しいだけなのに、
改善や答えを言ってしまっているとかです。

「今日先輩に資料を見せたら、全然ダメだって作り直させられちゃった」
「そうなんだね、僕もそういうことあるよ」

でいいのに、

「ちゃんと確認した?」
「もっと調べた方が良かったんじゃない?」

みたいに原因追求モードになってたりすると、
相手は心の中で、
”いや、それじゃない”
と思っています。

こういう風に、
「相手が期待していること」
ではないことを
何回も繰り返していると
だんだんと距離が離れていってしまいます。

本当に喜ばれるのは「してほしいこと」を「してほしいタイミング」ですること

大事なのは、
「相手がして欲しいこと」を
「して欲しいタイミング」
でやることです。

「自分がやりたいこと」
をやるのではありません。

これを改めて実感したのが、
千葉豪雨の時です。

帰り道で車を押してる家族がいたので、
押すのを手伝ってあげたら、
めちゃめちゃ感謝されました。

私は帰り道に10分くらい車を押すのを手伝っただけなんですけどね。

千葉豪雨で車を押した話はこちらで詳しく書いているので、ぜひ読んでみてください。
千葉豪雨で実感した「相手がしてほしいこと」をする大切さ

なので、
「自分が何をしてあげたいか」
ではなく、
本当に、
「相手がして欲しいこと」を
「して欲しいタイミング」
ですると一番感謝されます。

結婚相談所「マリーウェッジ」について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
結婚相談所マリーウェッジ

プレゼントも「自分があげたいもの」より「相手が欲しいもの」を考える

プレゼントとかでもそうですね。
「これをあげたら喜ぶかな?」
「これをプレゼントしたいな」
と思ってあげたものが、
相手が欲しいものじゃなかったら、
相手は心の中で、
”……いらない”
と思ってるでしょう。

プレゼントする時は、
「事前にリサーチ」しておくとか、
何が欲しいかわからなかったら、
「一緒に買いに行く」
でもいいと思いますし、
もっと言うなら、
欲しいものを聞いてしまってもいいと思います。

あと、
サプライズは嫌いな人は本当に嫌いなので、
事前に聞いておくのが無難だと思います。

「優しさの押し付け」にならないためには相手を理解する力が必要

良好な人間関係を築くのに一番大事なことは、
「相手が今何を考えているかを理解すること」や
「相手の今の状態を把握」して
「相手がして欲しいことをすること」
です。

ただ、それだけでは自分がつまらないかもしれないので、
「自分がやりたいことをやる」
ことも大事なので、
「これ一緒にやらない?」
ってやってもらったりするのはいいと思います。

相手と自分のバランスは考えた方がいいと思います。

とはいえ、
相手を理解することができないと、
「優しさの押し付け」
になってしまうので、
日頃から
「相手を理解する能力」
は鍛えておいた方がいいです。

こちらの記事で相手の目線になって考えることの重要性を詳しく書いているので、ぜひ読んでみてください。
相手の目線になって考えることの重要性はこちら

まとめ

「優しいのに嫌われてしまう人」
は、
「相手がして欲しいこと」と
「自分が相手にしていること」
が一致していない可能性が高いです。

日頃から、
「相手が何をして欲しいのか」
を考えて、
「相手を理解する能力」
を鍛えましょう。

「相手がして欲しいこと」を
「して欲しいタイミング」
ですることができるようになれば、
今までとは全然違う人間関係が構築できるはずです。

この記事は結婚相談所「マリーウェッジ」が運営する婚活ブログです。
婚活・恋愛・人間関係について、代表の西端が実体験をもとに書いています。
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