初デートで沈黙したくない…
沈黙したら気まずい…
嫌われそう…
そう思っている男性も多いと思います。
私の経験から、
沈黙が女性に与える影響についてお話しします。
沈黙は「男性だけ」が気まずいわけじゃない
まず大前提として、
沈黙は、
「男性だけが気まずいわけじゃない」
女性も気まずいんです。
だから本来は、
「男性と女性の両方が頑張らないといけない」
んですが、
「男性が会話をリードするべき」
という空気が強いので、
沈黙すると、
「男性がプレッシャー」を受けやすいです。
なぜ「沈黙を埋める男性」はモテなくなるのか?
とはいえ、婚活・恋愛では、
沈黙すると、
女性側は、
「つまんない男!」
男性側は、
「またやっちゃった…」
になるのが浸透しているので、
何とか沈黙は回避したいですよね。
ここでやりがちなのが、
・自分の話をしまくる
・質問攻め
大体この二つです。
これをやってしまうと、
会話のラリーが続かないので、
相手のこともわからない。
自分のことも伝わらないので、
「ただ沈黙を埋めてるだけ」
です。
モテる男性は「話題提供」がうまい
”じゃあどうするのか?”
大事なのは
「話題提供」
と
「相手が考えてることへの理解」
です。
”ただ、これ、かなり難しいです”
なので、対策をします。
デートの前に3つくらい話題を考えておきます。
出来るだけ相手も理解できたり共感できたりするやつです。
完全に自分の趣味の分野はやめた方が良いです。
例えば私が家庭教師をやっていた時に手応えがあった話題は
「小学1年生の子を教えてるんだけどね、
すげー癒される。
癒しスパだよ。
癒されてお金もらえるなんて最高の仕事だ」
「それ最高じゃん!
私もやろうかな!」
他には大谷翔平の話題では
「今大谷やばいよ、
防御率0.82、7試合連続クオリティスタートだよ。
防御率0点台ってね、1試合全部投げても1点取られないってことね。
1試合で3点までだったら良いって言われてるんだよ。
今メジャーリーグで一位」
「えー!そんなに凄いの!?」
「やばいんだよ!
しかも、大谷ホームランも打つから
1試合0点で抑えて、
自分でホームラン打って勝つとか、
もしやったら漫画超える笑」
「それ一人で勝ってるじゃん笑」
「そうなんだよ笑」
こんな感じで、
野球とか大谷に興味なくても
わかりやすく丁寧にメチャメチャ凄いことを説明すれば、
反応してくれる場合が多いです。
話題がなくなったら「過去の話」をしてみる
3つくらい話題を用意しても、
話題がなくなっちゃった時に私がオススメしているのが、
「過去の話」
です。
「過去の話」と言っても、
「元彼の話」
「両親の話」
とか、重い話ではなくて、
「部活」
「習い事」
「好きな教科」
とか、誰にでも話せる軽いやつです。
今のその人は、
過去の経験から出来上がっているので、
その人の「過去」を聞くのは
相手を知る上でとても大切です。
重い話ではなく、
軽い話で過去を聞いて相手を知ることを意識してみてください。
「過去の話」が会話で強い理由はこちら
初デートで「過去の話」をすると会話が盛り上がりやすい理由
本当に大事なのは「相手目線」で会話すること
もう一つ、
「相手が考えてることへの理解」
ですが、
これはテクニックや対策で何とか出来るものではないので、
少しずつ出来るように訓練するしかないです。
沈黙してしまう人の多くは、
「自分」
を基準に考えている場合が多いです。
「相手」
を基準に考える練習をすると、
沈黙がなくなり、
会話が楽しくなります。
会話が楽しくなる人の特徴はこちら
「ちゃんと話してるのに嫌われる人」がやってしまっていること
「相手目線」を鍛える練習方法はこちら
会話経験値を増やしてコミュニケーションを改善する方法
「相手が考えていることへの理解」
が出来るようになる第一歩は
「自分が何を言いたい」
ではなく、
「相手が何を言って欲しい」
を考えることです。
日々の会話の中で、
「相手が何を言って欲しい」
を意識してみてください。
「相手目線」で考えながら会話ができるようになると、
沈黙がなくなり会話が楽しくなります。
まとめ|沈黙を埋めるより「会話のキャッチボール」を意識する
婚活・恋愛ではどうしても
沈黙をすると、
「つまんない男性」
と思われてしまいます。
ですが、
「沈黙を埋めるだけ」
では意味がありません。
「相手のことを知る」
「自分のことを伝える」
会話のキャッチボールが重要です。
事前に3つくらい話題を用意してなるべく沈黙にならない準備をしましょう。
それでも話題がなくなる場合は、
「過去の話」
がオススメです。
会話が苦手でも、婚活は改善できます
「何を話せばいいかわからない…」
「沈黙になるのが怖い…」
「毎回、いい人止まりで終わる…」
こういう悩みは、
性格だけの問題ではなく、
「コミュニケーションの経験値」
で改善できる場合が多いです。
実際、私自身も婚活中は
会話でかなり悩みました。
だからこそ、
「会話が苦手な人がどこでつまずくのか」
がよくわかります。
マリーウェッジでは、
「何を話すか」だけではなく、
「相手目線で会話する感覚」
を一緒に整理していきます。
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会話が苦手だった私が結婚相談所を始めた理由
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