LINEってどのくらいの頻度で送ると相手に良い印象を与えることができるんだろう
って考えたことがある人も多いのではないでしょうか
私の経験からLINEを送る頻度の正解を書いていきます。
LINEの頻度は「相手の温度感」に合わせるのが正解
結論を先に書きますが、正解は
「相手の頻度に合わせる」
です。
頻度もそうなのですが、
文章の量も相手の量に合わせると良い印象与えることができます。
皆さんも思出してみてください。
10行くらい頑張って書いたのに、1行の返信やスタンプ一つだったらガッカリしませんか?
逆に5行くらいのLINEに長文の返信が来たらびっくりしませんか?
頻度も同じで、相手が「読んだらすぐ返す」タイプの人に、2、3日置いてから返信すると、あれ?って思われます。
逆に「1日に1回くらい返信する」タイプの人に即レスすると、早いな、圧あるなって思われる可能性があります。
無理な即レスはNG?自分の返信ペースを守ることも大切
なので、理想は「読んだらすぐ返す」タイプの人にはこちらも読んだらすぐ返す。
「1日に1回くらい返信する」タイプの人には1日に1回くらい返信するのがちょうど良いです。
なんですが、これは理想の話で。
人それぞれ自分にとってストレスにならない返信速度があります。
「1日に1回くらい返信する」タイプの人が「読んだらすぐ返す」をやるのは結構ストレスです。
特に「読んだらすぐ返す」タイプの人は、
夜にLINEを送ると「即レス」されて「こっちも即レス」すると「また即レス」される。
を繰り返すことになることがあります。
これを1時間も2時間も続けることをダラメ(ダラダラメールをする)というのですが、
私はダラメがとても苦手なので、ダラメには付き合わないです。
私は基本1日に1回くらい返信するタイプなのですが、
相手が急いでそうだったり、真剣な話をしたそうなときとかは即レスしたりします。
逆に2、3日に1回くらいしか返信しないタイプの人には、
私も2、3日に1回くらい返信するように合わせます。
遅らせるのは合わせますが、早くする方はあまり合わせないです。
なので、私の場合は基本的には自分がストレスにならない返信速度で返信しますが、
相手がすぐ話したいとか、真剣な話をしたそうなときは即レスして温度感を合わすようにしています。
LINEだけじゃない|対面コミュニケーションでも温度感は重要
相手の温度感に合わせるのは対面のコミュニケーションでも大切です。
相手が温度高めの話をしているのに
「へ〜」
「そうなんだ」
みたいに温度低めの対応をすると、
え?興味ない?真剣に話してるのに…
と思われてしまう可能性があります。
相手の温度感を察知して合わせることがLINEでも対面でも大切です。
これは恋人、友達、仕事、の全てで共通することなので、
日頃から相手の温度感を感じる訓練をすると、
いろいろな場面でうまく行く回数が増えると思います。
LINEの悩みが解決しても、
本当に大切なのは「どんな関係を幸せと感じるか」です。
まとめ|LINEの頻度は“合わせる+無理しない”がベスト
LINEの頻度は自分のできる範囲で相手に合わせると良いと思います。
温度感を合わせるのはLINEだけでなく、
友達、恋人、仕事、全てで効果的なので、
日頃から訓練しておくとさまざまな場面で使えるスキルになると思います。
LINE全体の考え方を知りたい方は、
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