皆さんの中で、異性とLINEを交換したけどメッセージが続かない…
と悩んでいる方はいませんか。

「既読スルーされた…嫌われた?」
「どう送ればいいのかわからない」

私も昔はずっと理由が分からなかったのですが、ある出来事をきっかけに完全に理解できました。
今日はその本質をお伝えします。

なぜ“話が長い人”は嫌われるのか

私は15年くらいシステムエンジニアをしていて、前職ではIT営業をしていました。
営業は未経験だったので、新人教育を受けることになりました。
ですが、その教育係の方は、あとから分かったのですが営業成績が全然良くない方でした。
とても親切で、質問すると毎回20分くらい丁寧に説明してくれるんです。
最初は「なんて優しい人なんだ」と思っていました。
しかし、私の知識がついてきて、1〜2分で終わる質問をしても、また20分説明してくる。
しかも、その20分の内容は“質問の答えではない周辺の話”。
「ん?で、結局答えは…?」
これが毎回続くと、質問するのがしんどくなりました。
このとき気づいたのです。

女性が疲れる“薄く長いLINE”の正体

これだ!!!と。

「面白くない長文は疲れる」
だからLINEが続かないんだ!
女性は疲れて返信しなくなるんだ!

と。
恋人同士ならダラダラLINEしても大丈夫です。
でも、まだ関係が浅い段階でダラダラやると…

・相手が疲れる
・内容が薄い
・返信する気力を奪う
・最終的に未読・既読スルー
・ひどい場合はブロック

こうなります。

男性側は真面目に考えて送っているので、自覚がないんです。
でも女性からすると、

「どーでもいい話が長く続く人」

になってしまう。

LINEは“続かなくていい”が正解

結論です。
LINEは続けようとしてはいけません。
むしろ、3〜4往復したら自分から切っていいです。
相手から返信が来ないなら、そのまま終了させます。
2〜3週間空いても問題ありません。

これが正解です。

LINEで距離は縮まりません。
LINEはあくまで「忘れられないための最低限の接点」です。

距離を縮めるなら“電話 or デート”しかない

では、どう距離を縮めるのか?
答えはシンプルです。
最低でも電話。
できれば会う。
誘い方の例を出すと、

〜〜ちゃんパスタ好きだよね!
めちゃ美味しいパスタ見つけたんだ!
チーズがこんなに乗ってて!
今度食べに行かない!?
再来週の土日空いてる?

こんな感じで、具体性を入れると成功率が上がります。
“写真を添えて送る” のも効果的。
何度誘っても行ってくれない場合は、最初の印象が悪かったか、予定が本当に合わない、このどちらかです。

まとめ:LINEは最小限、距離はリアルで縮める

LINEをダラダラ続けようとすると、相手は疲れて返信してくれなくなります。
LINEは必要最低限。
距離を縮めたいなら、電話か実際に会うこと。
これが正解です。
ということで、
「LINEってどうやったら続けられるの?」の答えは
“続けようとしないこと” でした。

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