お見合いやデートで、女性の”どうでもいい話”に対して“受け入れる返し”ができる男性は好印象を持たれます。
逆に自分の話をしてしまう男性は、印象が下がります。
「なんで女性との会話が続かないんだろう…」
「気を遣って話してるのに微妙な空気になる…」
そんな経験がある男性は多いです。
女性が“どうでもいい話”をしてくる本当の理由
美魔女の女友達にブロッコリーストラウトを勧めたときの話です。
美魔女:昨日ブロッコリーストラウト食べたの、そしたら、たくさん出たのー!
うんこがたくさん出た話をされました笑
マジでどうでもいい笑
私:そうなんだ笑。良かったね。スッキリしたね!
美魔女:うん!久しぶりにスッキリ!
この場合、久しぶりの快便で嬉しかったから話したかっただけなので、快便でスッキリしたことを受け入れてあげます。
すると笑顔で話してくれます。
実は、デート中の“どうでもいい話”もまったく同じです。
女性は「共感してほしいだけ」で話しています。
男性がやりがちな“間違った返し方”
このときに
・「俺便秘になったことないよ?」
・「便秘ってそんなに大変なの?」
・「それってこうすれば良くない?」
など、女性の気持ちに寄り添わず、分析したり、自分の話をしたりすると変な空気になります。
「いや、そんなことを言って欲しいんじゃないし…」と女性は思います。
ただ嬉しかったから話しただけ、ただ聞いてほしかっただけなのです。
私が便秘についてどう思っているかは、どうでもいいのです。
まとめ:受け入れるだけで女性は喜んでくれる
どうでもいい話をする場面は結構ありますし、私もします。
そのときは、いちいち深掘りしたりしなくて大丈夫です。
ただ、“受け入れてあげるだけ” で相手は喜びます。
こうした小さな積み重ねが、女性から「また会いたい」と思われる一番の秘訣です。
初対面やお見合いで差がつくポイントなので、今日から意識してみてください。

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